お知らせ

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 4月5日

藤原 幸子さん(師範科) 

(終わって今の気持ちは?)5年も長続きしたなと思います。通うのに青森市から車で来るから、家族の中で一番私が車使ってる。タイヤの減りは早いし。(慣れてらっしゃるとはいえ運転が大変では?)来たくないと思ったことはなくて、ただ冬は天気がね。浅虫から

こっちはいいのよ。だから帰りは天気の悪いほうに帰るから・・・早めに帰るようにしたり。 (うまくいった又は面白かったものは?)網代をつかってこぎん模様を織ったこと。こうしたいってイメージはしてたけど、どうしたらとかわからないから先生方に相談して、先生方のおかげでできました。初めに織ったものの、かたちが菱みたいになって、もういちどやって。10cm織って5cm戻って、少しずつ織れるようになったかと思いきや、また戻ってのくりかえし。一緒に習ってきた生徒の皆さんや、色々な人たちのおかげで終えることができました。おかげさまです。(これからはどのようなものを?)手持ちのヌキを使って色合いを楽しみに。(工房には緑の綺麗な縞模様の糸がかかっていますが)みどりに赤で色合いが「はらぺこあおむし」みたいでしょ。これが終わったら、次は秋に向けて何にしようかな!

(藤原さんにとっての裂織の魅力を教えてください)経糸と緯糸の組み合わせって際限がないんだなぁ。興味が尽きない。私にとっては、面白いです。(ありがとうございました。)

   
6月21日

工藤 好子さん(師範科)

(師範科を終えて今の気持ちは?)やったー!!さっぱりしたって気持ち。(面白かったのは?)額絵をまたやりたいと思って。私が絵手紙もやるから、字とか織ったら面白い。人生楽しくいかなきゃ。(難しかったのは?)タペストリーを刺し子織でやったんだけど、とっても難しかったでーす!なんだかんだで、

 

2か月かかった。へづくりが難しくて。でも出来上がったら本当にきれいだなと思って。工房で2か月かかったけど、そのあと家でやったら一発でできたの。冷静になったらできた。自分でよくこれまで頑張ったなあって思った。

(課題が無くなってこれからは?)それが今の悩みの種。自分で考えなきゃなんないでしょ。修了して安心したのと同時に悩んでます。家と工房、福祉センターにも機があって3台あるから。(工藤さんにとって裂織の魅力を教えてください)ヌキからどういうのが生まれるのか。経糸とヌキのバランスが難しい。でも続けてると、作品を展示しないかとお話をいただいて、青い森信用金庫に作品展示させてもらったり。(私の作品なんかと謙遜されましたが、展示の様子を写真で拝見したら、何とも色鮮やか。アイデア満載。これからももっとパワーアップして作品作りに励まれることと思います。インタビューさせていただきありがとうございました。)

 
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